フロアクラフト(リッチダンサーの10) 第32戦


キャロットクラブ出資愛馬第18号は、西園正都厩舎狙いの馬。

超一流の厩舎に対し、血統やラインナップの見劣る預託馬で同等の勝ち数を上げる技術はまさに本物。また、マージービートのように数を使ってくれることも嬉しい。

父はフジキセキでイマイチだが、母はデビュー前には評判の高かったホーカーテンペストを輩出。そのホーカーテンペストはフロアクラフト購入後に4勝目を挙げオープン入り。

そしてフロアクラフトも1勝馬ながら格上挑戦のスイートピーSで2着に入り優駿牝馬(オークス)GTへの優先出走権を確保。これは出資愛馬初の芝のGTへの出走で感動。しかも一生に一度しか出走できないクラシック!!

その優駿牝馬(オークス)GTでは明らかに格下なので17番人気とブービー人気だったが、見事な走りで5着と掲示板を確保。


その後北海道ではデコボコ馬場や重い洋芝に苦しみ2戦大敗だったが、本州に戻り500万、1000万クラスと連勝。

準オープン(1600万下)クラスでも牡馬相手に2着とクラス上位の走りを披露。その時の競馬ブックのスピード指数過去最高のSP86.7。そこからは重賞で9着、準オープンで8着、ハンデ戦の重賞で7着とひと息だが、4歳6月に1000万クラスに降級。

過去の実績から1000万クラスでは楽勝と思われたが、なんとなんと牝馬限定の自己条件でシンガリ負け。小回りのコースは苦手、開幕末期の荒れた馬場は苦手、大外枠で前に壁が作れずと敗因はたくさんあるものの、それにしても負けすぎ。

それでも主場に戻ると3着5着と上位の走り。そして掛かり癖から距離短縮してからは4勝目を挙げ、準オープンでも大外枠を回って距離ロスがありながら勝ち馬とタイム差なしの2着。その次のレースでも牡馬に混じってハンデ頭で3着と強い内容の競馬をしている。しかし何か1つ足りず準オープンを勝つことができない。

1000万クラスを勝った時、後藤浩輝騎手が進言した左回りで最も適距離と思われる東京1400mに出走すると大ベテランでトップジョッキーの蛯名正義騎手が、道中上手く抑え込み脚を溜め、直線で一旦は抜け出しアワヤのシーンを演出。最後は目標にされ後ろから飛んできた2頭に交わされたが、僅差の3着。走破時計も優秀だった。

今や3勝を挙げている京都よりも左回りの東京の方が勝ち上がれそう。

前走は引退期限までに最後の東京芝1400mとなる雲雀Sに出走。連勝中の勝ち馬は強すぎたが、2着馬にはハナ差でしかも脚色優勢の3着。やはり東京は合う。

引退までにあと1戦する予定。

前走後在厩で調整されています。


予定通り3月13日 阪神10R うずしおステークス 1600万下 芝1600m 牝馬限定 混合 定量に出走!!

フルゲート16頭のところに特別登録数は16頭で除外の心配はない。水曜日の想定段階では15頭。結局14頭で確定。

ラストランの鞍上は迷ったということだが、昨年同じレースでフロアクラフトを2着に押し上げてくれたドイツでナンバーワンジョッキーのアンドレアシュ・シュタルケ騎手を確保。

一応、私がもっとも有力と思っていた東京と同じく左回りで1400mの同日の中京11R トリトンステークス 1600万下 芝1400m 混合 定量にも特別登録。こちらもフルゲート18頭のところに特別登録数は18頭と除外の可能性はない。ただ牡馬との定量戦になるし相手関係からうずしおステークスが本線とのこと。どちらも甲乙付けがたくシュタルケ騎手確保なら私もうずしおステークスが賛成。

いよいよフロアクラフトの現役最終戦。私は勝ち負けよりも無事に走ってきてくれればそれで十分。


8着/7番人気。

現状得意とは言えない1600mだったが勝ち馬からは僅かに0秒3差と大健闘。最後の最後までしっかりと素晴らしい走りだった。


レース回顧と時計の分析、レース後のアンドレアシュ・シュタルケ騎手と西園正都調教師のコメントを掲載。

写真多数付き現地観戦レポート。

即日引退と繁殖入りが発表されました。

大きな故障もなく最後の最後までしっかりと走りきり、本当に良い馬でした。

全32戦4勝。獲得した本賞金は1億572万円。募集価格1800万円の安価な馬にしてオークス5着など十分過ぎる働き。感謝の気持ちしかない。

次は無事に良い子を産んで欲しい。

(2016年4月15日完結)

2016年2月24日立ち上げ

●前走後、在厩で調整されラストランが予想される次走は3月13日 阪神10R うずしおステークスを予定

 準オープンに再度昇格してから毎度強い競馬をしているものの、距離ロスがあったり、軽ハンデ馬に先着されたりと2、3、4、5、6着などと勝ちきれない我らが愛馬フロアクラフト。常に上位の走りなものの、ワンパンチ足りない面は否めません。

 そんな状態が続く中、1000万クラスを勝った時、後藤浩輝騎手が進言してくれた左回りで最も適距離と思われる東京1400mに出走すると大ベテランでトップジョッキーの蛯名正義騎手が、道中上手く抑え込み脚を溜め、直線で一旦は抜け出しアワヤ優勝かというシーンを演出してくれました。最後は目標にされ後ろから飛んできた2頭に交わされましたが、僅差の3着で走破時計も優秀でした。

 今や3勝を挙げている京都よりも左回りの東京の方が勝ち上がれそうな気がしました。

 そんな前走は引退期限までに最後の東京芝1400mとなる雲雀Sに出走。結果的に連勝中の勝ち馬は強すぎて歯が立ちませんでしたが、2着馬にはハナ差でしかも脚色優勢の3着と大健闘でした。やはり東京は合いますね。とはいえ、引退期限までにもう東京の芝1400mの適鞍はありません。

 前走後、状態も悪くないことから引退までにあと1戦する予定で在厩で調整されています。

 以下は2月24日に更新されましたクラブ公式HPフロアクラフトの近況報告です。
「この中間も特に疲れが出るようなこともありませんし、カイバもよく食べてくれていて順調に調整が続けられています。次走については、相手関係などを考慮して今のところは阪神3週目の牝馬限定戦に向かわせていただく予定です。やればすぐに仕上がるタイプですし、少なくとも今週いっぱいは軽めの調整に留めていき、来週あたりから少しずつピッチを上げていくつもりです。おそらく次がラストランになると思うので、まずは無事にという気持ちもありますが、そんな中で一番いい結果を出してくれれば言うことはありませんし、もちろんそうなるように厩舎サイドとしてもしっかりと仕上げていきたいと思います」(西園師)3月13日の阪神競馬(うずしおS・牝馬限定・芝1600m)を目標にしています。

 ということで次走は、3月13日 阪神10R うずしおステークス 1600万下 芝1600m 牝馬限定 混合 定量を予定ということです。東京と同じく左回りで1400mの3月13日 中京11R トリトンステークス 1600万下 芝1400m 混合 定量が最も有力と思っていましたが、相手関係から回避するようです。トリトンステークスですと牡馬との戦いになりますしハンデ戦ではないので強い相手が出てくる情報でもあり不利と判断されたのだと思います。


 次がいよいよフロアクラフトの現役最終戦。私は勝ち負けよりも無事に走ってきてくれればそれで十分です。

これ以降は2016年3月6日に作成

●気になる特別登録表(3月13日 阪神10R うずしおステークス 1600万下)

特別登録表 3月13日 阪神10R うずしおステークス 1600万下 芝1600m 牝馬限定 混合 定量

第1回登録完了馬 全16頭 フルゲート 16頭  
馬名 予定騎手 斤量 前走 前走着順 前走人気 過去着順
アスカビレン 池添謙一  2/13 飛鳥16下 京都芝1800
アドマイヤナイト 福永祐一 11/08 みち16下 福島芝1200
アンドリエッテ ミルコ・デムーロ  2/06 初音16下 東京芝1800
ヴィルジニア 鮫島克駿  1/16 愛知GV 中京芝2000 10 15
サンソヴール  2/06 初音16下 東京芝1800
ショウナンバーキン  2/13 飛鳥16下 京都芝1800 11 10
ダノンルージュ  2/21 紫川10下 小倉芝1200
チェリーヒロイン クリストフ・ルメール  1/31 節分16下 東京芝1600 10 13
テルメディカラカラ 武豊  2/14 テレ10下 東京芝1600 10
ブランネージュ 藤岡佑介  8/29 ワー16下 札幌芝2000
フロアクラフト アンドレアシュ・シュタルケ  2/14 雲雀16下 東京芝1400
ベッラヴォーチェ 10/10 久多10下 京都芝1400 11
ホッコーアムール 秋山真一郎  2/14 雲雀16下 東京芝1400
ムーンエクスプレス  1/24 石清16下 京都芝1600 11
リラヴァティ 松若風馬  2/06 初音16下 東京芝1800 11
レッドオリヴィア 川田将雅  2/06 初音16下 東京芝1800

フルゲートと特別登録数が一緒で除外の可能性がないのがありがたいですね。

●気になる特別登録表(3月13日 中京11R トリトンステークス 1600万下)

特別登録表 3月13日 中京11R トリトンステークス 1600万下 芝1400m 混合 定量

第1回登録完了馬 全18頭 フルゲート 18頭  
馬名 予定騎手 斤量 前走 前走着順 前走人気 過去着順
アドマイヤイナズマ  6/14 多摩16下 東京芝1600 16 14 13 12 15
アドマイヤゴッド  2/27 アク16下 中山芝1200
アドマイヤドバイ 幸英明 11/29 ウェ16下 東京芝1800 13 11
ウインフェニックス  2/14 雲雀16下 東京芝1400 10
ゴーハンティング 石橋脩  9/05 北九16下 小倉芝1200
サンブルエミューズ  2/21 斑鳩16下 京都芝1400 10 11
シルクドリーマー 松山弘平  1/11 新春16下 京都芝1400 13 12
ダイナミックガイ  3/06 武庫16下 阪神芝1600
タガノザイオン 太宰啓介  2/27 アク16下 中山芝1200 11
テイエムゲッタドン 10/17 清水16下 京都芝1600
トーキングドラム 丸山元気  2/21 斑鳩16下 京都芝1400
フロアクラフト  2/14 雲雀16下 東京芝1400
マンボネフュー 勝浦正樹  2/14 雲雀16下 東京芝1400 11 11 11
メドウヒルズ 古川吉洋  2/14 雲雀16下 東京芝1400 10 16 15
ラインスピリット 森一馬  2/21 斑鳩16下 京都芝1400
レッドルモンド 柴田善臣  2/06 1000万 東京芝1400 10 11
ロノ バルジュー  2/14 雲雀16下 東京芝1400 12 13 12 12
ローガンサファイア 酒井学  2/07 山城16下 京都芝1200 10 11 12

一応同日のトリトンステークスにも特別登録されています。こちらも除外の可能性はありません。

これ以降は2016年3月9日に作成

●追い切り情報(3月9日更新)

前走前 2月10日 栗東坂路 良馬場 一杯に追う
1回
助手
4F 51.5
3F 37.2
2F 24.3
1F 12.3



2月28日 栗東坂路 良馬場 馬なり余力
1回
助手
4F 60.5
3F 43.4
2F 28.4
1F 14.5


3月3日 栗東坂路 稍重馬場 馬なり余力
1回
助手
4F 57.4
3F 40.9
2F 26.3
1F 13.0


3月6日 栗東坂路 良馬場 馬なり余力
1回
助手
4F 61.3
3F 44.3
2F 28.9
1F 14.6


3月9日 栗東坂路 良馬場 一杯に追う
1回
助手
4F 51.5
3F 36.7
2F 23.6
1F 11.9
 2月28日、前走後ここまで軽めに調整されていましたが、ようやく15−15を切る程度で追い切られました。ここからあと水曜日に2本強めに追いきられて完成ではないでしょうか。ラストランですし悔いのないレースをしたいですね。

 3月3日、思ったよりも軽めの調整でしたね(笑)。1度使われていますし、強くやるとテンションが上がってしまうのでこの方が良いですね。
 以下は同日(3月3日)更新されましたクラブ公式HPフロアクラフトの近況報告です。
「今朝は坂路で追い切りました。休み明けを一度使っていますし、もともと追い切りの本数を必要とするタイプではないですから、今日はサッと終いだけ。この後の様子を見て週末も乗るかどうか考えますが、やりすぎてもいけませんし、あとは来週の1本だけでいいんじゃないかなと思っているところです。冬毛も抜けてだんだんと毛ヅヤも良くなってきていますし、万全の態勢で競馬に向かえるようにしていきたいですね。ラストランということでジョッキーも悩んだのですが、昨年のこのレースで2着に持ってきてくれたシュタルケが乗れるとのことでしたので、今回は彼にお願いしてあります。ジョッキーも確保できていますし、今のところはうずしおSを本線で考えていますが、何があるかわかりませんので、同日の中京の番組にも特別登録だけはさせていただくかもしれません」(西園師)13日の阪神競馬(うずしおS・牝馬限定・芝1600m)にシュタルケ騎手で出走を予定しています。
 ジョッキーが発表になりました。昨年このレースでフロアクラフトを2着に押し上げてくださったアンドレアシュ・シュタルケ騎手ということです。西園正都先生もラストランということで、今までフロアクラフトの主戦を務めていただいた松山弘平騎手と悩んだみたいですが、やはり両騎手を天秤にかけると私も最近はシュタルケ騎手の方がフロアクラフトに対し結果を残して来たと思います。競馬は勝負の世界ですから感情論だけではいけませんし、ここは実績があり、昨年ドイツの騎手リーデイングでトップに輝いた乗れているシュタルケ騎手にお願いするのは当然だと思います。昨年以上の成績をお願いしたいですね。

 3月6日、15−15強で追い切られました。次の水曜日に一本乗ってフロアクラフトの追い切り時計の計時も最後ですね。寂しいですが、当日現地に行けそうですしラストランを堪能したいと思います。

 3月9日、最後の追い切りで自己ベストを超える動きを見せてくれました!!自己ベストと4ハロンの時計は同じですが、終いが11秒9と今回の方が秀逸です。まだ現役を引退するのは勿体ないほどの素晴らしい動きですね。
 私ほっさんの追い切り評価は「A+」です。なかなかラストランの追い切りでこれだけの評価は出せませんが間違いなく良い状態です。
 デイリー馬三郎では”末脚良しB”とそのままの評価をいただいております(笑)。
 以下は同日(3月9日)更新されましたクラブ公式HPフロアクラフトの近況報告です。
「今朝は坂路で単走でビッシリと追い切りました。朝一番の走りやすい時間帯だったとはいえ、なかなかいい時計をマークしてくれましたし、終いまでしっかりとした脚でしたよ。おそらく今回がラストランということで、悔いの残らないような仕上げを心掛けていたのですが、とてもいい状態で出走させることができそうです。これまで牡馬が相手でもヒケを取らない競馬を見せてきましたし、牝馬限定戦ならば力は上位だと思うので、道中でうまく折り合ってスムーズに運ぶことができれば楽しみですね。何とか最高の形で締めくくることができればと思います」(西園助手)13日の阪神競馬(うずしおS・牝馬限定・芝1600m)にシュタルケ騎手で出走を予定しています。
 最後にしっかりと一杯に追い切っていただき陣営としても悔いのない仕上げだということです。西園助手がおっしゃるように最高の形で締めくくりたいですね。

●気になる出馬想定表(3月13日 阪神10R うずしおステークス 1600万下)

出馬想定表 3月13日 阪神10R うずしおステークス 1600万下 芝1600m 牝馬限定 混合 定量 フルゲート 16頭 想定数 15頭
馬名 予定騎手 斤量 前走 前走着順 前走人気 過去着順
アスカビレン 池添謙一 55.0  2/13 飛鳥16下 京都芝1800
アドマイヤナイト 福永祐一 55.0 11/08 みち16下 福島芝1200
アンドリエッテ ミルコ・デムーロ 55.0  2/06 初音16下 東京芝1800
ヴィルジニア 鮫島克駿 55.0  1/16 愛知GV 中京芝2000 10 15
サンソヴール 小牧太 55.0  2/06 初音16下 東京芝1800
ダノンルージュ 松田大作 55.0  2/21 紫川10下 小倉芝1200
チェリーヒロイン クリストフ・ルメール 55.0  1/31 節分16下 東京芝1600 10 13
テルメディカラカラ 武豊 55.0  2/14 テレ10下 東京芝1600 10
ブランネージュ 藤岡佑介 55.0  8/29 ワー16下 札幌芝2000
フロアクラフト アンドレアシュ・シュタルケ 55.0  2/14 雲雀16下 東京芝1400
ベッラヴォーチェ 藤岡康太 55.0 10/10 久多10下 京都芝1400 11
ホッコーアムール 秋山真一郎 55.0  2/14 雲雀16下 東京芝1400
ムーンエクスプレス 和田竜二 55.0  1/24 石清16下 京都芝1600 11
リラヴァティ 松若風馬 55.0  2/06 初音16下 東京芝1800 11
レッドオリヴィア 川田将雅 55.0  2/06 初音16下 東京芝1800

表中 騎手の太字は乗り替わり予定

フルゲート16頭のところに現在15頭出馬想定されています。信頼できるクラブ公式HPではもちろん”出走可能A”のジャッジです。

これ以降は2016年3月10日に作成

●出馬確定表

出馬確定表 3月13日 阪神10R うずしおステークス 1600万下 芝1600m 牝馬限定 混合 定量 出走数14頭
馬名 騎手 斤量 前走 前走着順 前走人気 過去着順
アスカビレン 池添謙一 55.0  2/13 飛鳥16下 京都芝1800
アドマイヤナイト 福永祐一 55.0 11/08 みち16下 福島芝1200
アンドリエッテ ミルコ・デムーロ 55.0  2/06 初音16下 東京芝1800
サンソヴール 小牧太 55.0  2/06 初音16下 東京芝1800
ダノンルージュ 松田大作 55.0  2/21 紫川10下 小倉芝1200
チェリーヒロイン クリストフ・ルメール 55.0  1/31 節分16下 東京芝1600 10 13
テルメディカラカラ 武豊 55.0  2/14 テレ10下 東京芝1600 10
ブランネージュ 藤岡佑介 55.0  8/29 ワー16下 札幌芝2000
フロアクラフト アンドレアシュ・シュタルケ 55.0  2/14 雲雀16下 東京芝1400
ベッラヴォーチェ 藤岡康太 55.0 10/10 久多10下 京都芝1400 11
ホッコーアムール 秋山真一郎 55.0  2/14 雲雀16下 東京芝1400
ムーンエクスプレス 和田竜二 55.0  1/24 石清16下 京都芝1600 11
リラヴァティ 松若風馬 55.0  2/06 初音16下 東京芝1800 11
レッドオリヴィア 川田将雅 55.0  2/06 初音16下 東京芝1800

表中 騎手の太字は乗り替わり

●阪神芝1600mコース解説

 フルゲートは18頭。春季開催(重賞競走を除く)時はフルゲート16頭。スタート地点はバックストレッチの中間からやや左寄り。長い直線が2本にコーナーが2回。外回りの京都芝1600mに似たコース形態となった。最後の直線(Aコース使用時)は外回りが474m。この点については従来との違いは大きい。追い出しのタイミングが最後の直線に入ってからでも間に合うようになったので、各馬能力を発揮しやすくなった。ただし、以前よりもペースが遅くなることが増えたので、直線は長いけれども差し・追い込みが不発というシーンも増えた。展開の読みがレース攻略のカギを握る。

有利な枠順 外枠
有利な脚質 先行〜差し
ポイント 枠順、展開
種牡馬ベスト ディープインパクトが断トツ、ダイワメジャー、ステイゴールド
連対騎手ベスト 浜中俊、川田将雅、岩田康誠、福永祐一、クリスチャン・デムーロ
推定勝ちタイム 良馬場 稍重馬場 重馬場 不良馬場
2歳新馬 1分36秒3
2歳未勝利 1分36秒4
2歳500万 1分34秒1
2歳オープン 1分34秒5
3歳新馬
3歳未勝利
3歳500万
古馬500万 1分34秒8
古馬1000万 1分34秒4
古馬1600万 1分33秒7
古馬オープン 1分33秒4

●騎手はアンドレアシュ・シュタルケ騎手 ほっさん評価「C」

 今回ラストランとなるフロアクラフトの鞍上はアンドレアシュ・シュタルケ騎手です。西園正都先生はラストランとなるので鞍上を迷ったそうです。フロアクラフトの主戦を務めていたのは紛れもなく松山弘平騎手であり、彼にラストランを託すというのも1つの方法です。しかし、昨今は松山弘平騎手よりも蛯名正義騎手やアンドレアシュ・シュタルケ騎手の方がフロアクラフトを巧く動かしている印象は強く、勝負の世界である以上、シュタルケ騎手が空いているのであれば彼にお願いするのは常道でしょう。私もこの人選は賛成です。


 シュタルケ騎手とフロアクラフトは過去2度騎乗していただいておりますが、2着3着といずれも上位に持って来ていただいており、中身も大外枠で勝ち馬よりも距離を走っているにもかかわらず、脚色も優勢であったりと、実質一番強い内容で文句のない騎乗でした。

 掛かる馬を抑える能力に長けている騎手として有名ですが、反面人気馬を大敗させているシーンもときどき見かけます。実際、私の愛馬では昨年1番人気のジェットブラックに騎乗していただきましたが12着。フロアクラフトが走った去年のうずしおステークスで一緒に出走していたトーセンソレイユの前走初音ステークスの手綱を任されていましたが、1番人気10着と沈め実質乗り替わりになっています。また、3番人気のリラヴァティを14着に沈めたこともありました。結構負ける時はど派手なんですよねぇ。

 しかし、3年連続独の騎手リーディング1位のジョッキー(2011年〜2013年。2014年は1位ではなかったが2015年は1位に返り咲き)。凱旋門賞を勝った時のデインドリームの騎手として有名です。日本での騎乗も数を重ね段々と安定してきましたし勝ち星も増えてきました。そして何よりもこれまでの手綱捌きからはフロアクラフトに関しては手が合うと思われますし、本当に楽しみです。ラストランを飾って欲しいですね。

 シュタルケ騎手のJRA初勝利は2013年のベッラヴォーチェ。すなわち、フロアクラフトが4勝目を挙げた宇治川特別の1番人気2着馬なんですねぇ。


 2016年3月7日現在、中央通算34勝、勝率8.4パーセント、連対率17.0パーセント、重賞1勝。 昨年(2015年)は17勝、勝率8.9パーセント、連対率13.6パーセント。本年(2016年)はここまで2勝、勝率11.8パーセント、連対率23.5パーセントと出足好調。



 アンドレアシュ・シュタルケ(Andrasch Starke)は1974年1月4日生まれの42歳。ドイツを拠点とする騎手である。ニーダーザクセン州シュターデ出身。

 1989年3月19日、アマチュア騎手としてキャリアをスタートさせる。初騎乗は10着。同年6月18日に初勝利。

 1992年6月12日、アイリッシュシチュー(Irish Stew)に騎乗して、ホッペガルテン競馬場のベルリン・ブランデンブルクトロフィー(GV)を制す。デビュー4年目にして重賞初勝利。

 1994年、年間61勝を挙げ10位となり、自身初のトップ10入りを果たした。

 1996年5月27日、ナイトペティコート(Night Petticoat)に騎乗してディアナ賞(独オークス)を制し、クラシック初勝利を挙げた。この年は初めて年間100勝を突破し、111勝を挙げた。

 1997年8月3日、オクサラグ(Oxalagu)に騎乗してバイエルンツフトレネンを制し、GT初勝利を挙げる。10月4日、デヴィルリヴァーピーク(Devil River Peek)に騎乗してヴィットーリオ・ディ・カープア賞を勝ち、ドイツ国外のGT初制覇。11月にはジャパンカップに出走するカイタノ(Caitano)に騎乗するため初来日を果たす。11月23日に中央競馬初騎乗となったインターナショナルジョッキーズで、8番人気だったオンワードアイガーに騎乗し6着となり、中央GT初騎乗となったジャパンカップは、6番人気で4着だった。

 1998年7月5日、ロベルティコ(Robertico)に騎乗してドイチェスダービー初勝利。この年は144勝を挙げ、自身初のドイツのリーディングジョッキーも獲得した。

 2000年、香港のインターナショナルジョッキーズチャンピオンシップで優勝する。

 2001年、香港ジョッキークラブ遠征中に薬物検査でコカインの陽性反応が出て半年間の騎乗停止となる(本人は使用を否定している)。

 2005年、香港のインターナショナルジョッキーズチャンピオンシップで2回目の優勝を果たす。

 2007年、ワールドスーパージョッキーズシリーズに初出場し10位となる。2008年も出場したが14位に終わった。

 2011年10月2日、デインドリーム(Danedream)に騎乗して凱旋門賞を勝利。自身のみならず、ドイツ人騎手として凱旋門賞初勝利を果たした。

 2012年の独での成績は435戦81勝 (独リーディング 1位)。

 2013年は同415戦87勝 (独リーディング 1位)

 ドイツリーディングジョッキー(1998年、1999年、2000年、2001年、2003年)


 ・・・と非常に成績の優秀な期待の大きい騎手です。

 ほっさん愛馬での成績 (3戦0勝)

 2014年 3月16日 ジェットブラック 3歳未勝利            中京芝2000m 12着/1番人気
 2015年 3月14日 フロアクラフト うずしおステークス 1600万下 阪神芝1400m 2着/3番人気
 2015年 3月29日 フロアクラフト 心斎橋ステークス 1600万下 阪神芝1400m  
3着2番人気


2014年4月20日 東京11R 皐月賞GTでスズカデヴィアスに騎乗するシュタルケ騎手(14番人気/14着)。

これ以降は2016年4月15日に作成

●専門誌の印と評価

デイリー馬三郎

本紙の見解

「前走の◎アスカビレンは余裕残しの馬体が響いて伸び切れなかった印象。その点、今回は中間の調整で負荷をかけてガラッと動きが良くなった。得意の阪神でもあり反撃ムードだ。○アンドリエッテは決め脚を生かせる形なら。〈浜口〉」

◎ アスカビレン
○ アンドリエッテ
▲ レッドオリヴィア
× リラヴァティ
☆ ブランネージュ
△ ホッコーアムール
△ チェリーヒロイン


フロアクラフトは本紙無印(T_T)


フロアクラフトは全13記者中 ◎(本命)印 1記者、×(4番手評価) 1記者、☆(5番手評価) 1記者、△(6番手以下評価) 4記者、無印 6記者

●前走レース後の騎手・調教師・専門誌のコメント

フロアクラフト(3着)

 「先生の指示通り、2列目でレースができました。道中は勝ち馬の後ろでいい感じでしたし、ジリジリとですが、最後まで頑張っています。でも、2着はあるかと思ったんですけどね。」(柴山雄一騎手・競馬ブック)

 「勝ち馬を見ながら、2列目で競馬ができました。ジワジワと伸びています」(柴山雄一騎手・デイリー馬三郎)

 「雨の影響で湿り気のある馬場だったものの回復傾向でしたし、枠を活かして内の好位に付けていきました。勝った逃げ馬を目標にいいリズムで運べ、終いもしぶとく脚を使ってくれましたね。さすがに勝ち馬は強かったのですが、力は見せてくれたと思います」(柴山雄一騎手・キャロットクラブ公式HP)
 「好気配。他馬の出方を窺いながら好位につける。馬込みで十分に脚が溜まっていた。直線はラチ沿いに進路を取るとしっかりと脚を伸ばして3着。」(競馬ブック)

●各陣営のコメント

フロアクラフト

 「攻めを強化してしっかりと乗り込んできた。牝馬同士なら勝ち負けになる。」(西園助手・デイリー馬三郎)

●ほっさん予想

 ラストランとなるフロアクラフトは事前の追い切りは自己ベストに匹敵する動きで6歳ですがまだまだやれそうな雰囲気です。

 当然力は出し切れると思いますし、馬を抑え込むことが上手なシュタルケ騎手ですから直線は脚を伸ばしてくれるのではないかと期待しております。

 強いリラヴァティが両睨みだった中山牝馬Sではなくこちらに来てしまい勝ち負けとなると微妙と思いますが、勝てるチャンスも30パーセントくらいはあるような気がします。

 最後で勝てたら最高なのですが。

●当日は口取りの権利は落選しましたが現地観戦予定です

 当日はフロアクラフトの最終戦ということで休日を変更して貰いました。やはり4勝中3勝は現地で見ていた馬ですし思い入れの凄く深い馬ですから最後はしっかりとこの目に焼き付けたいと思いました。

 口取りに収まれれば最高と思って申し込みましたが、関西の条件戦とは思えないほどの応募があり、32分の10の当選確率の抽選に敗れ口取りの権利は落選しました。

 返って口取りのシーンが写真撮影できると早速プラスに考えております。

●パドック

 当日は口取りの権利は外れましたが、予定通りフロアクラフトのラストランを見に阪神競馬場へ行きました。写真は撮影順です。




フロアクラフトの馬体重は前走プラス6キロの514キロ。しっかりと調教で攻められてのこの増加ですから状態は良いと考えていいのではないでしょうか。



数字的には増加している馬体重ですが、太目感はないですね。



競馬場で見るフロアクラフトの最後の勇姿。



パドックでの気配は良かったですね。



とまーれーのあと。この馬体を持った子供が生まれてくるのかと思うと待ち遠しいですね。



牝馬ながら筋肉質で私の大好きな馬体です。



西園正都調教師は阪神臨場ではないようです。



なぜかこちらを見て微笑む助手さん。



アンドレアシュ・シュタルケ騎手登場。外国人ジョッキーはまず馬を労りコンタクトを取ります。



騎乗してからも馬を撫で撫で。



昨年はこのコンビで2着3着でしたし今年も良いレースをお願いしたいですね。



こちらはもう1頭のキャロットクラブの馬リラヴァティと松若風馬騎手。



なんだか中学生くらいに見えます(笑)。



どう考えてもフロアクラフトよりも現状こちらの方が馬の能力は高いでしょう。両睨みの重賞に行って欲しかったです。



気合いの入るフロアクラフトとアンドレアシュ・シュタルケ騎手。



人気が気になる松若風馬騎手と引き手さん。



それにしても逞しいボディーです。



パドックから出ていくフロアクラフト。もうこの時点でなんだか寂しかったですね。

●レース 


スタートしました。フロアクラフトのスタートはやや出負け。



しかし、シュタルケ騎手のときは後ろから良い脚を使っていましたし今回も昨年の再現を願うばかりです。



この時点では9番手辺り。



近走の走りからもビュッと切れる脚がありませんし距離も長いのでポジションを上げて行きます。



かなり先頭が視野に入ってきました。



ただ大外追走で距離はたくさん走ることになりそうです。



逃げるのは同じキャロの有力馬リラヴァティ。フロアクラフトはこの時点で4番手まで押し上げます。



道中は折り合いも良く手応えも抜群でこの位置ですから、もしかして勝ち負けも!?と一瞬思ってしまいました。



4コーナー。



直線に入るところ。



そして最後の直線。一番右端の僅かにメンコが映っているのがフロアクラフト。



しかし、いつもよりも1ハロン延長は距離が長かったようで思ったほど伸びません。



この時点で勝ちはないのですが、必至に追うシュタルケ騎手。



頑張れ!!



邪魔だよレッドオリヴィア〜。



ターフビジョンから。



そんなに勝ち馬と差はありません。


8着でしたがこのくらいの差です。



後ろも結構近いんですけどね(汗)。



今有終のゴールイン!!

●時計の評価

 今回のフロアクラフトの走破時計は1分35秒6良馬場でした。勝ち馬の走破時計が1分35秒3ですから、得意ではない条件でしたが最後まで頑張ってくれています。最後の最後まで頑張り屋さんで良い馬でした。

●レース後の騎手・調教師のコメント

フロアクラフト(8着)

 「ちょっと出負けしてしまったのですが、その後は力まずスムーズに走れていましたし、折り合いもついて脚は溜められました。ただ、追い出して最後ちょっと脚色が鈍ってしまったので、ちょっと距離が長かったのかもしれません。差のない競馬はできていますし、やはり力はありますね」(アンドレアシュ・シュタルケ騎手・キャロットクラブ公式HP)

 「最後はちょっと距離が長い分脚が鈍ってしまいましたが、道中は好位でスムーズに折り合って文句のないレース運びでした。ここがラストランになる可能性が高いと聞いていましたし、とにかく無事にと思っていましたが、上がりの歩様などは問題ありません。ここ数戦は結果を出したいという気持ちとともに、無事母として送り出さなくてはならないという気持ちもやはりありましたから、今日は敗れて残念な半面、正直ホッとしました。普段はおっとりとした気性で、牡馬相手でもヒケを取らない見栄えのする馬体。必ずいい子を産んでくれると思いますから、母としての活躍にも期待しています。ここまで応援していただき、ありがとうございました」(西園正都調教師・キャロットクラブ公式HP)

●気になる賞金は

 出走奨励金が1着本賞金1820万円の6パーセントで109万円。特別出走手当が41.6万円。合計150.6万円。1口で割りますと新春S同様2751円になると思われます。

●そして競走生活を引退し繁殖入り

 レース当日の近況更新でフロアクラフトの引退と繁殖入りが発表になりました。

●最後に

 安価で2、3勝を目指す我が軍団にとって、過去500万クラスで6歳まで走り続けてくれた愛馬はクリンゲルベルガー、エクストラシチー、アイオロスシチーなどなどたくさんいますが、フロアクラフトは準オープンといった高いレベルで走り続けてくれました。

 気性も良く、脚元も丈夫で大きな故障や怪我は1度もなく、2歳の新馬戦を2着でデビューしてから6歳の引退まで能力が落ちることもなく素晴らしい走りを見せ続けてくれました。全32戦。繁殖入りという意味では走りすぎと酷評を受けるかも知れませんが、グランデアモーレのように長い年月競走馬として走ってくれても13戦では寂しいものです。やはり競馬場で応援したいですし一緒に口取りに入りたい。

 フロアクラフトの32戦は実に内容の濃いものでした。スイートピーSを6番人気と低評価ながら2着に入り、オークスへの優先出走権をゲット。私をエスポーワールシチー以来の東京競馬場へ連れて行ってくれました。その本番のオークスでは17番人気とブービー評価でしたが、直線はあわやのシーンがある5着と掲示板を確保。将来は重賞制覇をしてくれるのではないかと期待をさせてくれました。

 GT5着の馬ですから、500万クラスや1000万クラスは楽勝と思っていましたら、続く函館の500万特別は7着。そしてその次はシンガリ負けのタイムオーバーと目の前が真っ暗になってしまいます。このタイムオーバーで秋華賞トライアルのローズステークスにも出走規制で出られないことになってしまい関西の私としては地元で開催されるローズステークスと秋華賞を失うという大きな衝撃となってしまいました。

 しかし、そこから京都に戻ると優勝!!続く1000万クラスも優勝と一気に準オープンまで昇り詰めてくれ、心配を払拭してくれました。

 準オープンでは常に上位の走りを見せてくれるもののワンパンチ足りずに善戦止まり。4歳夏に1000万クラスに降級すると1000万クラスでは楽勝かと思われましたが、小倉ではまさかのシンガリ負けなどまたヤキモキさせてくれます。結果的に小回りコースが苦手で、それ以降は広いコースでのみ走らせてもらい4勝目を挙げました。

 この4勝目は京都でしたが、鞍上はGTの裏開催で京都に来ていた後藤浩輝騎手。後藤浩輝騎手はその後自ら命を絶ってしまい、フロアクラフトの勝利が最後の勝利となってしまいます。思えば後藤浩輝騎手の最後に勝ったGTも我が愛馬のエスポワールシチーでした。非常に馴染みの深い騎手でそのショックは今でも消えません。

 フロアクラフトはその後、後藤浩輝騎手が進言してくださった左回りの東京コースを中心に走ります。上位の走りを見せてくれるものの、結果的に勝ち上がることはできずに4勝で競走馬生活を終えました。

 募集価格1800万円という安価な馬で、クラシックに出走し、4勝を挙げ、獲得本賞金は1億円を超えと文句のない素晴らしい働きでした。さらに私は妹のバウンスシャッセにも出資。バウンスシャッセは現在重賞3勝で現役です。

 今後はこの姉妹の子たちに期待するわけですが、バウンスシャッセの子は母の競走成績からもかなり値段が高そうで、資金の少ない私には悩みどころです。そこに来るとフロアクラフトの子は比較的安価で募集されるでしょうから私としても安心して取得することができます。母に似て気性も良く脚元も丈夫でそこそこの競走能力があれば、私が望む2、3勝は堅いでしょうね。今からフロアクラフトの仔出しが楽しみです。どの種馬と配合されるでしょうね。期待の高い血統ですし、種付料の高い種牡馬になるのでしょうか(汗)。

 とにかく繁殖入りをしてからも無事で良い子をたくさん出して欲しいですね。基本全部買いです(笑)。

 たくさんの夢をありがとう!!現役引退お疲れ様!!まだまだ繁殖としての大変な仕事が残っているけどたくさんの良い子を残して妹のバウンスシャッセと共にリッチダンサー一族を築いて行こう!!

最後までご愛読ありがとうございました

2016年2月24日立ち上げ 28日、3月4日、6日、9日、10日、11日、4月15日加筆
フロアクラフトの過去の特集をご覧になりたい方はこちら

2016年 2月14日 第31戦 雲雀ステークス 1600万下 東京芝1400m (3着/4番人気)

2016年 1月11日 第30戦 新春ステークス 1600万下 京都芝1400m (8着/8番人気) タテヤマ様撮影現地写真多数掲載

2015年11月15日 第29戦 奥多摩ステークス 1600万下 東京芝1600m (5着/4番人気)

2015年10月18日 第28戦 白秋ステークス 1600万下 東京芝1400m (3着/6番人気)

2015年 9月21日 第27戦 仲秋ステークス 1600万下 阪神芝1400m (6着/3番人気)

2015年 7月11日 第26戦 豊明ステークス 1600万下 中京芝1400m (5着/6番人気) ルクソール様撮影現地写真多数掲載

2015年 6月14日 第25戦 多摩川ステークス 1600万下 東京芝1600m (10着/7番人気)

2015年 5月30日 第24戦 朱雀ステークス 1600万下 京都芝1400m (4着2番人気) 写真多数付現地観戦レポート

2015年 3月29日 第23戦 心斎橋ステークス 1600万下 阪神芝1400m (3着2番人気

2015年 3月14日 第22戦 うずしおステークス 1600万下 阪神芝1400m (2着/3番人気)

2015年 2月22日 第21戦 宇治川特別 1000万下 京都芝1400m (1着2番人気

2014年11月22日 第20戦 衣笠特別 1000万下 京都芝1800m (5着/6番人気) 写真多数付現地観戦レポート

2014年 9月27日 第19戦 夕月特別 1000万下 阪神芝1800m (3着/5番人気) 写真多数付現地観戦レポート

2014年 8月30日 第18戦 西海賞 1000万下 小倉芝1800m (11着/2番人気

2014年 6月15日 第17戦 第19回 マーメイドステークス GV 阪神芝2000m (7着/6番人気)

2014年 5月18日 第16戦 パールステークス 1600万下 (8着/4番人気)

2014年 4月26日 第15戦 第11回 福島牝馬ステークス GV 福島芝1800m (9着/8番人気)

2014年 3月23日 第14戦 但馬ステークス 阪神芝2000m (2着/4番人気)

2014年 1月13日 第13戦 寿ステークス 京都芝2000m (6着/5番人気)

2013年12月 8日 第12戦 遠州灘特別 中京芝2000m (1着1番人気) 写真多数付 現地観戦レポート

2013年11月 3日 第11戦 500万下 京都芝1800m (1着/4番人気) 写真多数付 現地観戦レポート

2013年 8月25日 第10戦 積丹特別 500万下 函館芝2600m (10着/3番人気)

2013年 7月13日 第9戦 湯浜特別 500万下 函館芝1800m (7着/1番人気

2013年 5月19日 第8戦 第74回 優駿牝馬(オークス) 3歳GT 東京芝2400m (5着/17番人気) 写真多数付 現地観戦レポート

2013年 4月28日 第7戦 スイートピーステークス 3歳オープン 東京芝1800m (2着/6番人気)

2013年 4月 7日 第6戦 デイジー賞 3歳500万下 中山芝1800m (2着2番人気

2013年 2月 3日 第5戦 春菜賞 3歳500万下 東京芝1400m (6着/4番人気)

2013年 1月12日 第4戦 3歳未勝利 京都芝1800m (1着/3番人気) 写真多数付 現地観戦レポート

2012年12月15日 第3戦 2歳未勝利 阪神芝1600m (2着/3番人気) 写真多数付 現地観戦レポート

2012年11月18日 第2戦 2歳未勝利 京都芝1600m 牝馬限定戦 (13着/2番人気

2012年11月 4日 デビュー戦 2歳新馬 京都芝1800m (2着2番人気) 写真多数付 現地観戦レポート

競馬徹底分析ほっさんサイトトップページに戻る